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外壁塗装業者に依頼するメリットとデメリット

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外壁塗装業者に依頼するメリット

外壁塗装はマイホームを所有する上で必ずと言っていいほど必要になるリフォームで、その順番もいろいろあるリフォームの中で最も早くなっていますが、これは屋外に外壁があることが関係していて、どうしても屋内に比べると外気に直接触れる機会が増えてくるためです。

基本的に外壁塗装は業者に依頼するか自分でするかの二択になると思いますが、その多くは業者に依頼するという方法で、リフォーム業者に依頼するとしてくれる他、塗装をしてくれる専門の業者というのも多くいるので、予算や評判などから決めていくと良いでしょう。

業者に依頼するメリットとしては失敗しても最後まで面倒を見てくれるという点で、自分でする場合はそれだけ業者に依頼するコストがかからないわけなので、費用の面では非常にメリットが高いと言えますが、失敗した場合に修正するのは自分自身なので、最終的に直せないということになり業者に依頼することも少なくありません。

また、外壁塗装は基本的に足場を組んでの高所作業となる場合が多く、慣れてない人だと落下のリスクなどがあるので、安全面で考えた場合もこれまでに実績がある業者のメリットが高くなっています。

外壁塗装の品質というのも自分でする場合と比べてのメリットと言えますが、やはり塗装をするスタッフというのはこれまでに何度も塗装をした経験がある人が大半となっているため、仕上がりがきれいな場合が多く、満足度という点からもメリットが高いと言えるでしょう。

外壁塗装業者に依頼するデメリット

外壁塗装を業者に依頼する場合のデメリットとして言えるのは、工事にかかる費用が高いという点ですが、全額で100万円近くになることも珍しくなく、内訳で見ても材料費にかかっている費用というのはそこまで多くありませんが、残りの費用というのは業者側の儲けや手数料の部分です。

もちろんプロに仕事を任せて依頼するのだから、技術料や手数料が高いということは仕方ないところでもありますが、住宅に関するリフォームは今後においても様々なシーンで必要になることが想定されるため、できれば一つ一つのリフォームにかかる費用は抑えたいというのが本音の部分だと思います。

また、外壁塗装業者のすべてが質の高い業者であるとも限らないというのもデメリットの要素としてありますが、外壁塗装は仕事の単価がとても高く、初期コストというのもそこまでかからないことから、様々な業者が参入しており、中にはこれまでにほとんど経験の無い業者というのもいます。

信頼できる業者や実績のある業者に依頼する場合はもちろんメリットがそれ相応にありますが、儲け目的の業者にあたってしまうと質の良いリフォームは期待することができず、業者に頼むことがデメリットになってしまうことも想定されます。

また、外壁塗装は足場を組んで二階以上の部分を塗装することになりますが、この足場を組むだけにも数十万円という費用が必要になってくることを考えると、かなり勿体ない気もします。

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